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■ 2006年12月24日
京都行動のホームページは下記のサイトに移転しました。
http://kyoto-action.jugem.jp/
お手数ですが「お気に入り」や「ブックマーク」登録の変更をお願いします。
これまでの情報を保存するために、当サイト自体は存続いたします。







「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊急行動」のホームページ



access us:no_base@monkey.livedoor.com



 【重要】
9月25日、辺野古の平良夏芽牧師が不当な逮捕を受けました

基地建設をSTOPさせる行動にご参加・ご協力を★


毎週土曜日、三条河原町アーケード前でアピールをしています。

【更新情報】 ★平良牧師への不当逮捕に関する特設ページを作成(9月26日)
★シュワブ内事前調査に関するページを作成(9月15日)


action information

★ [go to HENOKO] 現地辺野古の運動に参加しよう!
 NEW!!京都から現地の活動への参加者の報告日記

初めて辺野古にいくひとへ
 少し情報が古くなりましたが、ご活用ください。

・京都行動では、「BLOG辺野古より」に文章を書いてくれる方を募集しています。沖縄での反基地運動に参加された方、これから参加したいと希望される方、感想や報告を書いていただければ、掲載したいと考えています。京都行動のメールアドレスのほうにご一報ください。   
★ [action in KYOTO] 京都で反基地の声をつなごう!

街頭アピール street action 2006

午後5時〜6時30分
三条河原町交差点アーケード前

<11月 日程> <12月 日程>
 11月 4日(土) 12月 2日(土)
 11月 11日(土) 12月 9日(土)
 11月 18日(土) 12月 16日(土)
 11月 25日(土) 12月 23日(土) and more…
 

          

ビラまき、カンパ&署名集め、路上文庫などのアピールを行なっています。カンパは、京都からの現地支援活動や活動のために使いたいと思っています。今後、定期的にHPやビラで報告していきたいと思います。 

京都行動BBSは廃止いたしました

appeal from kyoto 京都行動からの呼びかけ

★軍事力に頼らない平和の話、しませんか。
青い空に青い海、イルカにクマノミ、サンゴ礁。「癒し」のしま沖縄へは、年間500万人を越える観光客が訪れています。しかし、この魅力溢れる沖縄は、全国にある米軍基地の75%を抱え、イラクへの主要な出撃地となっている場所でもあります。新聞やテレビなどを見てご存知の方も多いと思いますが、2005年10月29日に、日米両政府は、『普天間飛行場の移設先は、「大浦湾からキャンプ・シュワブ南(辺野古)の沿岸部」とする』ことで正式に合意した、と発表しました。 この辺野古沿岸部への基地建設案が実現されると。。。那覇軍港と牧港補給基地の移設先とされる可能性の高い 大浦湾と、キャンプ・シュワブ(辺野古)の海岸線は、 「軍港と飛行場」が一体となった巨大基地として生まれ変わります。沖縄は、中東・東アジアへの出撃基地として 今以上に軍事化され、その訓練のために、地元への騒音・環境汚染の被害は今以上に悪化することに。。。この報道を見て、皆さんは何を思いましたか?「しょうがない」「どこかが負担しなければいけない」と、考える方も多いかもしれません。しかし、その「どこか」にも、同じように‘人’が生き、‘くらし’があります。私たちの「安全」なくらしは、常に「どこか」の「だれか」の命を奪い、暮らしを犠牲にしなければ、得られないものなのでしょうか。

★殺しながら助ける国、ニッポン。
昨年10月末までで、イラク戦争による米兵の死者数は、2000人に達しました。イラク民間人の死者数は、正確には把握されていませんが、3万人とも10万人とも言われています。これまでも日本政府は、沖縄から米軍の戦闘機が朝鮮半島、ベトナム、アフガン、イラクへと飛び立って行くことを黙認(支持)してきました。沖縄に駐留する米軍の62%は、「海兵隊」という、「攻撃」を主な任務とする部隊なのです。そして、海上自衛隊は、インド洋で「テロ掃討作戦」を行う米国やパキスタンの艦艇に対して、給油活動等を続けています。しかし、その一方では、「復興支援」の名のもとに、給水活動や支援物資輸送を行う陸上自衛隊を派遣しているのです。こんな状況を前に、あるひとは、「日本はイラクの人を殺しながら助けている」と言いました。

★被害者にも、加害者にもなりたくない。
1996年12月に、日米両政府が、「普天間基地の代替施設を、名護市・辺野古沖に建設する」と発表してから現在までの9年間、すでにキャンプ・シュワブという海兵隊基地を抱える辺野古の人々は、「新たな基地はいらない。命こそ宝。」と、毎日毎日、朝から夕方まで、基地建設に反対する座り込みを続けています。沖縄戦で家族や友人を亡くし、土地を強制収用され、その後も米兵によるレイプ・殺人、戦車や戦闘機による事故という、危険と隣り合わせで暮らし続けてきた80歳、90歳の方々の、本当に切実な思い。「もう、被害者にも、加害者にもなりたくない。」基地や戦争の恐ろしさを「見ずに」「感じずに」暮らしていける私たちこそ、この現実としっかり向き合い、基地は本当に人を守っているのか、他に方法はないのかという事を、問い直すべきではないでしょうか。                                          


沖縄から呼びかけられた基地反対の声を、ここ京都で考え、行動していきましょう!

NO to BASE in OKINAWA!!


★京都行動は、1周年をむかえました。

過去の呼びかけ文はこちら

沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊急行動
     Eメール:no_base [アットマーク] monkey.livedoor.com
     ホームページ:http://monkey-no-base.hp.infoseek.co.jp/
     TEL:090-2045-8587



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