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ここでは沖縄から送られてくる情報を扱います ■辺野古現地からのカンパの呼びかけ
私たちは希望を捨てるわけにはいかない! 〜〜いま、ひとたびの支援・カンパを辺野古へ〜〜 昨年12月中旬、暴力的に作業を強行する施設局との衝突で5名の仲間たちが相次いで傷つき、病院に送られていきました。2名が気を失い、一名は救急車で搬送されるという異常事態の中で途方にくれていたときに私たちを支えてくれたのが全国の皆様からのカンパによってチャーターされた漁船団でした。10余隻の漁船が応援に駆けつけてくれた時、ヤグラを守っていた仲間たちは歓喜に震えました。各ヤグラから仲間の到着を知らせる無線が興奮と涙に震える声で響き続けたのです。皆様からのカンパが具体的な希望、力となって施設局の強行を止めたのです。そして今も止め続けているのです。 激しい攻防の中で仲間たちの船も傷つき続けています。この修理代もカンパでまかなわれています。燃料代やヤグラに届けられる弁当代もカンパでまかなわれています。まずはじめにこれまでの莫大なカンパに対し、辺野古にいる全員から心からのお礼を申し上げます。 辺野古の攻防は、一年を超え、ついに24時間体制になってしまっています。施設局がプライドをかけて最後の強襲を行なおうとしていることは明らかです。那覇防衛施設局は、「消化試合をしているつもりはない。必ずボーリングを行なう」と断言しました。3月16日のスパット台船の強襲、4月20日の強行。さらに26日の夜間強行作業等。厳しい状態が続いています。辺野古の仲間たちはボロボロになりながらもなお希望を捨てずに頑張っています。希望を捨てるわけにはいかないのです。私たちがあきらめてしまったら、新しい基地によってどれだけの子どもたちが殺されるのか。そのことを思うと、この闘いは何が何でも勝たなければならないのです。新基地建設計画が揺らぎ始めた今こそ、力を緩めてはならないのです。 今までの体制をどうしても維持する必要があります。現場の私たちは、体を張ります。身を挺してでも作業を阻止します。しかし、そのためにも資金が必要です。少なくない資金がどうしても必要なのです。この行動を維持するための大規模なカンパを今一度お送りいただきますように心からお願い申し上げます。 度重なるカンパの要請に心を痛めながらもお願いいたします。阻止しきるためにどうしても必要ですので何卒よろしくお願いいたします。 2005年5月 ヘリ基地反対協議会 カンパ先 :ヘリ基地反対協議会 カンパ方法 :郵便振込み 郵便振替番号:01700-7-66142 加入者名 :ヘリ基地反対協議会 呼びかけ :海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(略称:ヘリ基地反対協) 住 所 :沖縄県名護市大西5-5-6 電話0980(53)6992 ※通信欄に「海上阻止カンパ」と記載してください。 ※激励メッセージもお寄せ下さい。 ■ 『辺野古アクション』発刊! いまや全国に広がる辺野古での反基地運動を、多くの人たちに伝えようと、紙芝居風にした写真記録集『辺野古アクション』が発刊されました。製作を担当した大阪のTくんは、 「『辺野古アクション』は、辺野古テント村に来る人たちに、今までのことをわかりやすく説明するためにと考え出されました。辺野古の事を多くの人たちに知ってもらいたいという気持ちが込められた本です。」と語っています。本当にいい本なので、みなさんも、一度手にとって見てください。 http://www.geocities.jp/henoko_action/ 【頒 価】2000円 ■ 合意してないプロジェクト 合意してないプロジェクトは、日米政府による米軍再編の暴力的合意を拒否し、「抵抗運動の思考を鍛える場を生み出すプロジェクト」として沖縄で生み出された。大学の授業を開放する「自由、開放、大学」や、映像から触発される抵抗の可能性を考える「シアター・スクランブル」、あるいはさまざまなシンポジウムなど、その回路は無限に、「海を越えて」ひろがりつつある。 みなさんも一度、このHPにご訪問あれ! ※京都でも、2005年11月に立命館大学にて行われています。 ◆普天間基地問題・沖縄国際大学米軍へリ墜落事件 沖縄国際大学が作成したヘリ墜落事件関連情報のサイト
「民のドミノ」民のドミノ Words&Music By DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ Track Produced By カクマクシャカ 「民のドミノ」は、沖縄のインディーズグループ、DUTY FREE SHOPP.とカクマクシャカによって、沖国大ヘリ墜落事件に抗議するために作られた楽曲です。彼らはこの曲を制作後、宜野湾市民大会の際に、CDを無料で配布しました。 →無料ダウンロードができる「民のドミノ」特設サイト |
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